いっしょにいきるって、なに?
いっしょにいきるって、なに?
こども哲学は、自分について、人生について、世界について、
あたまいっぱいの疑問と向き合うことになったこどもたちが、
はじめの一歩をふみだすための羅針盤です。
どこかで聞いたことのある答えでお茶をにごすのではなく、
こどもと本気で語りあい、いっしょに考えてみたい。
そう願うすべてのおとなたちにも、ぜひ手にとってほしいシリーズです。
この本には、いっしょにいきるって、なに? を考えるための大きな問題が6つ。
いろんな考えをあれこれ組み合わせたり、ふだんは見えていないところを
のぞきこんだりしながら、他の誰にもたどりつけない、君だけの答えを探してみよう。
ひとり :ひとりっきりで、生きてゆきたい?
そんちょう:どんなときでも、みんなをだいじにするべき?
意見 :いつも、みんなとおなじ考え?
平等 :ぼくたち、みんな平等?
しごと :ぼくたちみんな、はたらかなくちゃいけないの?
リーダー :みんなでいっしょに生きてゆくには、リーダーとルールが必要?

